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ウィラーエクスプレス「リボーン」を解説!座席指定も可能な眠れる夜行バス

 

ウィラーエクスプレス_リボーン

 

本記事ではウィラーエクスプレスで人気の夜行バス「リボーン」を解説します。

 

ゆりかごのように囲まれた座席で周囲が気にならず、電動リクライニングも人気です。

コンセントやフットレストもついています。

※画像はウィラートラベル公式サイトより引用

 

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リボーンの運行路線

 

リボーンは以下の路線で運行しています。

 

  • 関東~関西
  • 関東~名古屋・浜松
  • 東京・千葉~仙台・福島

 

関東(東京・川崎・千葉)と関西(大阪・京都・神戸・滋賀・和歌山)の便と、関東(東京・横浜・川崎・千葉)と名古屋・浜松を結ぶ便がメインですね。

少々価格は高いですが、人気で土日祝や長期休暇の期間はすぐに座席が埋まってしまいます。

 

リボーンの特徴・車内設備

 

ゆりかごで隣が気にならない

 

リボーンの特徴はなんといってもゆりかご型の座席です。

左右に仕切りが出ており、隣との視界が遮断されます。

 

ウィラーエクスプレス_リボーン

 

仕切りがある分、少々圧迫感があるようにも見えますが、座席幅が広いので実際に乗ってみると非常に快適です。

独立シートで座席間にカーテンがあるバスも多いですが、リボーンはよりプライベートが保たれます。

 

最大155度リクライニング

 

リボーンの座席は最大155度までリクライニングできます。

座席の間隔が広いため、後ろを気にせずに座席を倒すことができ、ほぼ横にになったような状態で寝られます。

 

また、リクライニングが電動な点も地味に嬉しいですね。

 

ウィラーエクスプレス_リボーンのリクライニング

 

リボーンは座席指定可能

 

ウィラーエクスプレスは一部の便で予約時に座席指定ができます。

このリボーンも座席指定が可能です。

 

座席指定はウィラー会員(無料)であれば無料で可能です。

また、リボーン以外にも以下の便で座席指定が可能です。

 

  • ニュープレミアム(独立席)
  • ボーテ
  • ラクシア
  • リボーン
  • コモド
  • スリーパーワイド

 

シートは3列

 

リボーンの座席は3列シートです。

 

1+2の3列ですが、前章で解説したとおりゆりかご型になっているため、2列の方もあまり隣が気になりません。

また、3列のため座席の幅が広く、体格の良い方や男性でもゆったりと座ることができます。

 

ウィラーエクスプレス_リボーン座席幅

 

コンセントあり/充電可能

 

リボーンには基本的に全車両にコンセントが付いています。

寝ている間にスマホを充電できるのが嬉しいですね。

 

ウィラーエクスプレス_リボーンのコンセント・充電

 

ただし、USBポートではないのでスマホなどを充電するためにはACアダプタとUSBケーブルがそれぞれ必要です。

 

ブランケット貸出し

 

ウィラーエクスプレスでは、他社に委託した便を除き全車両でブランケットの貸し出しサービスがあります。

リボーンでもブランケットが使えます。

車内は基本的に寒くなることが多いので、乗車時にはブランケットを確保しましょう。

 

ただし、ブランケットの枚数には限りがあります

夏の冷房や冬の寒さが不安な方は、あらかじめ寒さ対策をしておきましょう。

 

各座席専用の荷物置き

 

リボーンには、各座席ごとに専用の荷物置きが設置されています。

 

ウィラーエクスプレス_リボーンの荷物置き

 

リボーンは1+2列の3列シートですが、両サイドに加えて中央にも荷物置きが設置されています。

荷物が多い場合も安心しておけますし、「間違って他人のを持っていってしまった」といった事故も防げます。

 

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リボーンの注意点

 

カーテンは無い

 

ウィラーエクスプレスのバスには、座席間にカーテンがある場合があります。

隣の座席が埋まっていても、座席間カーテンによってプライベートな空間が作れます。

 

しかし、リボーンにはカーテンがありません。

そのかわりにゆりかご型になっており、隣が気にならない仕様になっています。

 

ディズニー/USJの発着なし

 

リボーンはディズニーランドやディズニーシー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに発着する便はありません。

 

ディズニーやUSJに行きたい場合は、リラックスやボーテ・ニュープレミアムなどを選びましょう。

これらのバスならディズニーやUSJの園の前まで送ってもらえますし、園のすぐそばから乗車できるので、重い荷物を持って電車乗り換えが不要なのが非常に便利です。

 

トイレは休憩中に

 

リボーンの車内にトイレはありません。

運行中にSA・PAなどでトイレ休憩がありますので、その間に済ませましょう。

 

トイレがあったほうが安心という方は、ウィラートラベル公式サイトで便を検索する際にトイレのある便を絞り込み可能です。

 

ウィラーエクスプレス_トイレの検索

 

WiFiはない

 

ウィラーエクスプレスは、車内にWi-Fiが飛んでいるバスはほとんどありません

 

あるのは6路線で、しかも昼行便のみです。

まれにWi-Fiが使える車両もあるようですが、基本的には無いものとして予約しましょう。

 

 

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リボーンの感想・口コミ

 

ここからはリボーンに実際に乗車された方の感想・口コミを解説します。

 

よく眠れる

 

ウィラーエクスプレスのリボーンは、全体的に良い口コミが多いです。

とくに「ぐっすり寝れた」という声が多いですね。

 

WILLERの高速バスのリボーンはすごいな!

155度の傾き、コンセント、シェル型で守られるプライベート…
計算された場所にあるレッグレストなどなど…

秘密基地というよりコックピット感

 

ウィラーのリボーンは、今まで乗った夜行バスではダントツに寝られる座席だった。

 

ウィラーのリボーン、これは寝られるわ。
完全にベッド…

 

目一杯リクライニングできる

 

特に、座席を目一杯リクライニングできるのでほぼ横になって眠れるという声が多かったです。

 

ウィラーのリボーンというバスに乗ったのだが、電動リクライニング+フットレストで足が完全に伸ばせてどこにも当たらない、後ろも気にしなくていい、背もたれ全部倒すと天井が見えるくらい横になれる、ほぼ個室状態で他の乗客が一切視界に入ってこない

 

ウィラーのリボーンというタイプ
最大160度ぐらいまでリクライニング可能

 

ウィラー のリボーン
めちゃくちゃ爆睡できる
体全部伸ばせる
こんなの初めて…!!!
下半身と上半身平行にできる
座席前倒ししても、このカプセルの中だけでしか座席動かないのでみんな平和

 

料金は少々高い

 

唯一目についた悪い口コミは、料金が高いという声です。

設備が充実していてぐっすり眠れる分、新幹線や飛行機と変わらないくらいの乗車料金になります。

 

また東京行きたい。
ウィラー のリボーンに乗ってみたい。
でもリボーンは高いからそれなら新幹線の方がええやんってなるな。

 

ちょ、新幹線よりウィラーのREBORNのが高いじゃないか!

 

WILLERのリボーン初乗車!凄い!快適!!!
新幹線より高いけど!これなら寝れそう!!!

 

ただし、「早めに予約したら安かった」「無料アップグレードでリボーンに乗れた」という声もありました。

 

WILLERのリボーン、超快適だった!
夜行バスでこんなに眠れたの初めてかも。

お値段高いけど早く予約したから割引になったし、
これからも早く申し込める時はこれにするわ絶対。

 

本日の移動は夜行バス。
無料アップグレードにより、独立三列パーテーションつき160度リクライニングのウィラーのリボーンに乗車。

新築の香り。

 

リボーンの予約はこちら!

 

以上、ウィラーエクスプレスのリボーンの解説でした。

 

3列シートとゆりかご型の座席でプライベートが保たれ、ふかふかシートとリクライニングでぐっすり眠れると評判です。

お値段は少々高いですが、早めの予約なら格安で乗車できることもあるようですね。

 

ウィラーエクスプレスの予約は公式サイトが断然おすすめです。

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